< 2010年03>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
質問・お問合せ等    なんでも送ってください。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。

2009年04月06日

3月28日「静岡経営研究会の経営計画を創る勉強会」開催

3月28日13時から19時30分まで清水テルサ7階会議室にて
「日創研静岡経営研究会の経営計画を創る勉強会」を開催した。

主催は日創研静岡経営研究会自身で講師は当会会員で
税理士の鈴木丈規氏。今回は全体例会として開催し成長発展委員会が
担当委員会であった。

左写真は講師の鈴木丈規氏
TKC全国会所属の税理士で
当経営研究会には昨年入会して
いただいた。そして成長発展委員会の
メンバーでもある。

今回、松浦秀三会長が今年度の活動の
1つの目玉の勉強会として企画した2回シリーズの
勉強会である。

今回はその1回目で当会を1つの会社組織と見立てて
経営計画を立てる。

第2回目は4月22日に「自社の経営計画を立てる勉強会」
を鈴木丈規氏に再度講師をお願いしている。

さて、今回は4グループに分かれてグループワーク形式で当会の「強み・弱み・機会・脅威」
を皆さんで出していってポストイットに記入して、意見をKJ法を使って集約していった。


 
そして各グループから出てきた意見が下記一覧表の通り
                                         
 
 






























そして意見集約できた強みと弱みを縦軸に、機会と脅威を横軸にしてクロッシングした。その結果関連性の強い事項は
◎、関連は少しある項目は〇といった形にして重要度を確認していった。






そしてこの4つのグループから出てきた最重要課題を更に厳選して優先順位をつけて
会のビジョンと戦略を話し合ったのが下記の通り、戦略マップを作成した。





























戦略マップからどの様に今後行動していくかを計画するバランススコアカードに記入していった。
 
今までにない携帯の勉強会が出来て会員の皆さんも喜んでくださった。

 
皆さん真剣に議論した一日だった。 

最後は清水テルサの8階で懇親会を開いて本日の勉強会を振り返り、会員同士の親睦を深めた。  
Posted by 成長発展委員会 at 22:23Comments(0)委員会外勉強会

2009年02月07日

新年会で盛り上がり!

2009年2月5日21時より、静岡市葵区の第一桜丸という居酒屋さんで
静岡経営研究会全体の新年会が開催された。

元気のある仲間ばかりで、大盛り上がりであった。

ちなみに会場の「第一桜丸」は会員である原田嘉人氏((有)SAKURA DINING 代表)が
経営する居酒屋で原田氏が焼津から取り寄せる新鮮な魚を使った本当に美味しい料理がお手ごろ価格で楽しめる。
場所は、新静岡センター向かえのもと「ミスタードーナッツ」のあったところである。旧静岡市民ならみんな分かる場所で営業中。
  
Posted by 成長発展委員会 at 00:19Comments(0)委員会外勉強会

2008年10月22日

経営計画策定

毎年、11月に経営計画の策定をする。今年で、8年連続経営計画策定し、日創研の全国経営発表大会で発表する。

毎年の事なのだが、1年前に経営計画を立てて1年間その座標軸を持って計画を推進していく。この8年間でこの経営計画書に書かれたことをかなり実現できてきたと振り返る。

今年は、毎年の繰り返しだが、経営計画の立て方を自分なりに整理し、来年の同じ時期の計画を立てる時期に重い腰をあげる気持ちにならないように策定の手順等の資料を残したいと思った。

その為には、まず、経営計画策定の全体像をイメージし、策定するためには何をしなければならないかを想定する。

まず、資料整備からはじめるが、何を集めたら良いかを考えてしまうが、こうして図にしておくと来年から気分的に楽だと思う。そう思って先ほど手書きした図を掲載しておく。

そして、次の作業が「クロッシング」という作業であるが、経営理念を読み上げて、今年もこの理念で自分の気持ちが間違いないのを確認する。そして、基本姿勢を顧客に対して、社員、家族に対して、経営全般に対して自問自答、社員と話し合って確認する。更に自社の強み弱みを商品や経営全般・財務分野・人材分野について検証する。そして時代背景、時代要請や今後市場がどの様に伸びるのか、衰退するのかを分析する。そして、自社の強みで市場が伸びるところを「攻める」・自社の強みで市場が衰退するところで「残り福」があるところは「守る」、自社の弱みで市場が伸びるところは「育てる」、最後に自社の弱みで市場も衰退するところは思い切って「捨てる」分野に分類する。これをクロッシングという。

その次にいわゆる財務分析である。傾向を把握し、今後の財務上の改善点、と改善方向を確認するためだ。

今までの、下準備の資料から、いよいよ、今期と中長期の経営方針の策定となる。まず外部環境は、クロッシングの際に市場動向を分析しているために、既に理解できており、これを整理することが、どの様な外部環境のもとで、この経営計画が立てられているかのベースになるのだ。そしてその環境下で自社の問題点を列挙し、経営者としての考え方を整理、それでは、今年、あるいは2から3年でこの問題点、改善点の中で何を解決していくか、更にクロッシングで出てきたどの分野を積極攻勢にでて、どの分野を守り、育て、更に、この分野は思い切って捨てる計画を立てる。いかにクロッシングまでの作業が重要かがここで再認識される。

その実行項目に優先順位(緊急性と重要性の観点で整理)をつけて、それでは実際に今年何を成し遂げるか、ここ数年で何を成し遂げるかを決意するに到る。それを今度は時間軸に落とし込み、更に方法や道のり、具体的に誰が実行するかなどの5W1Hに落とし込んでいく。そこで大事なのが、具体的数値や日付を入れ重点管理点を明確にしておくことだ。

今年の全国経営発表大会は11月4日5日だが、今日は既に10月22日、この間はなるべく他の用事を入れないでこの計画に集中することにしている。この計画に本当に経営者としての念いを入れ、実際に実現したイメージを強く脳に刻み込む作業は、ある意味、事業を進める中で一番大事な事柄かもしれない。

じっくり経営計画を立てるのも楽しいことだ、何故なら実現した姿を思い描く時間であり、緊急性があるわけではないが、将来にわたって非常に重要性が高い項目を解決する計画を立てるということは、時間管理の中で最も重要な領域の仕事であるからだ。  
Posted by 成長発展委員会 at 04:35Comments(0)委員会外勉強会

2008年07月17日

静岡経営研究会7月例会

株式会社たこ満の代表取締役 平松 季哲氏を講師に招き、静岡経営研究会の7月例会が7月3日、静岡市のぺガサートで行われた。

平松社長から経営理念に基づいた会社経営の大切さを深く落とし込んだ内容の講演会となった。

今回は、当会の中での例会であったが、オブザーバー参加もあり、約50人くらい集まっていたと思う。

当成長発展委員会からは、前嶋委員長から11月の経営発表大会の参加者と発表者募集のご案内があり、7月末日までに発表者を各委員会から1名以上選出してほしいと伝えた。例会の前には新規入会者の紹介があった。

  
Posted by 成長発展委員会 at 14:12Comments(0)委員会外勉強会

2008年06月04日

「エニアグラムコーチング」静岡特別セミナーに参加

平成20年6月3日、朝9時~夕5時まで静岡市のグランシップにおいて「エニアグラムコーチング」静岡特別セミナーに参加してきた。

このセミナーは日創研静岡経営研究会やその中の成長発展委員会が主催しているわけではない。

しかし当成長発展委員会のメンバーである株式会社アドビッグの小松勇次社長が、静岡の人達に是非この「エニアグラムコーチング」という今後爆発的に日本中に認知されていくであろう概念を、いち早く静岡に紹介していこうとされているセミナーである。そんなわけで小松社長に了解をいただきこのブログに掲載させていただいた。

今回は株式会社アドビッグの小松勇次社長が、株式会社エニアグラムコーチングの安村明史社長(以降安村先生)に交渉し、実現したもの。

今回の受講生は30人余りで、株式会社アドビッグさんからお声掛けいただいた皆さんで当静岡経営研究会からも主催者側の小松勇次さんの他に山内浩嗣さん・永田昌志さん・原川数右さん・萩原孝二さん・田引千賀江さん・豊田英伸さん・前嶋丈浩さんに安池倫成の参加で、そのメンバーが社員さんをお誘いになった方もいたので結果的に、当会関係者が数多く参加したセミナーとなった。

私もこの「エニアグラムコーチング」という概念は奥が深く、理解するのに時間がかかりそうだが、配布された資料によると、以下の通りである。

「エニアグラム」:人間の本質は人間は生まれながらにして、9つのタイプに分けられるという考えに基づいており、それは3つの神経伝達物質の「ノルエピネフリン」・「セロトニン」・「ドーパミン」の活性の高低によって決定されると説明している。

エニアグラムの起源は約2000年前のアフガニスタンにあるとされ、現在では米国スタンフォード大学の医学者、心理学者らによって研究生理されて理論化、体系化された物だそうである。

安村先生は、以前よりコーチングの手法を使って企業の人材育成を応援してきたが、このエニアグラムとコーチングを融合させることによって、1パターンではないそれぞれの人にあったコーチングのやり方を見出したとの事である。

それぞれ参加したメンバーは自分が最もやる気になる状態とその反対にやる気がダウンする状態を絵に表現し、その絵やタイプ別の行動パターンを参考に、自分自身が9つのタイプの内、どのタイプになるのかを知り、「エアグラムコーチング」の概略を1日セミナーによって教えていただいた。

私共の経営研究会の会員は企業経営の考え方の1つに、「社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく経営のより良きパートナーとして人材育成に全力で努めます」という共通の考え方を持っている。社員さんの人材教育においてもコーチングという手法はそれぞれのメンバーが勉強してきたテーマであったが、1人1人の社員さんにあったコーチングをすることで、本人の成長が違うのであれば、これを取り入れて深く学ぶ必要があると感じた。

今後も株式会社エニアグラムコーチングの安村社長のご好意と、株式会社アドビッグの小松勇次社長のご尽力で静岡において、「エニアグラムコーチングセミナー」の開催が平成20年7月くらいに計画予定されているとのご案内があった。

詳しくは 株式会社アドビッグ 静岡市駿河区下島114-1 電話054-236-7301 までお問合せください。
メールでの連絡は y-komatsu@adbig.jp (小松氏アドレス)まで

ご参考に 株式会社エニアグラムコーチングのHPはこちら
をご参照ください。

次回の開催が楽しみである。


  
Posted by 成長発展委員会 at 07:06Comments(2)委員会外勉強会

2008年05月24日

坂本竜馬と妻のお龍についてみんなで勉強した。

日創研静岡経営研究会には「理念と経営女性の会」という組織が存在する。委員会活動組織とは別に、「理念と経営」という月刊誌を教材にして、その記事を輪読し、設問に対して自分自身の意見を述べたり、司会者が設定したテーマについて経営者として、また、1人の人間として感じることを語り合いながら、お互いの考えを聴く事によって自分自身の考えに幅を創っていくというのが、この勉強会に見出した私なりの価値観である。

この「理念と経営女性の会」は当会会長の松浦氏が、リーダーシップがあり、熱心に勉強している田引千賀江さんにまとめ役をお願いし、当会の女性会員が中心となって毎月、男性のメンバーにも声掛けしながら推進している。

田引千賀江さんが呼びかけるようになってから、この人が頑張っているんだから応援しようと言う人が毎月集まって、平成20年5月23日、静岡市の教育会館にて今月も10名ほどのメンバーで「坂本竜馬とその妻であるお龍」をテーマに勉強をした。

幕末の動乱の時期に日本の将来像を見据えながら多くの若者が活躍したが、薩摩と長州を結びつけたり、今の日本がこのようにあるのは、この人たちが礎を築いたと言えるような行動をしていた。田引さんをはじめ当会女性メンバーが、事前に坂本竜馬とその妻お龍について詳細にインターネットで調べ、書籍を読み、カセットテープを探し、臨んだ本日の勉強会であり、参加者であった私は、女性メンバーの頑張りに刺激を受けるばかりであった。

現代日本の閉塞感も、もしかしたら坂本竜馬のような偉大なリーダーの出現を国民は望んでいるのであろうか、坂本竜馬の視点の大きさを考えると諸外国とどの様に付き合ったらよいのかとか、今後食料の自給率の問題を解決しないとならないとか、環境問題はどうしたらよいのかを命を賭けて取り組むという必死さが現代には不足しているような気がした。


  
Posted by 成長発展委員会 at 08:18Comments(0)委員会外勉強会